• 労務

令和4年公表 「公用文作成の考え方」のポイントと文例

  • 著者等:著 慶應義塾大学名誉教授・元内閣法制局参事官 八木欣之介
  • 出版年月:2022年7月
  • 出版社:新日本法規出版

目次

第1章 新しい公用文のために

第1 新しい「公用文作成の考え方」

1 読み手とのコミュニケーションとしての公用文

2 公用文の多様性

3 公用文の分類

第2 読み手に伝わる公用文

4 正確に伝える公用文

5 分かりやすく伝える公用文

6 多様な目的にふさわしい公用文

7 読み手の気持ちに配慮した公用文

第2章 伝わる公用文のための文書構成

1 文体の選択

2 標題と項目・見出し

3 一文の長さ

4 文の書き方

5 文書の構成

第3章 用語のルールの変更

1 法令・公用文に特有の用語

2 専門用語の扱い

3 外来語への対応

4 紛らわしい言葉の扱い

5 違和感や不快感を与えない言葉

6 表現の工夫

第4章 表記のルールの変更

1 漢字使用の原則

2 常用漢字表にない語の扱い

3 漢字と仮名の使い分け

4 送り仮名

5 外来語の表記

6 数 字

7 句読点と括弧

8 その他の符号

9 字体、図表等

おわりに

附  録