- 労務
AIを超える知恵で解決 労務トラブル40
- 出版年月:2025年5月
- 出版社:労働新聞社
目次
【CASE 01】未経験者の採用、会社の教育義務や責任は
【CASE 02】新入社員が勝手にテレワーク、申告制の課題とは
【CASE 03】新入社員が勝手に副業、届出制の注意点は
【CASE 04】会社側が一方的に不利益変更、従業員から猛反発が
【CASE 05】賃金控除の労使協定を締結せず、書類送検も
【CASE 06】基本給を勝手に減額、労組から無効を主張される
【CASE 07】男性従業員が育休の取得を希望、会社の説得に反撃が
【CASE 08】パートの育休希望を拒否、労働組合が結成される
【CASE 09】介護休業連続取得の従業員に退職を勧奨、大きな代償が
【CASE 10】十数回の口頭注意も改善なく解雇、その結果は
【CASE 11】税金の滞納と借金で給与が差押え、懲戒処分に従業員が反発
【CASE 12】「辞めてもらいたい」、とりあえず退職勧奨はリスク大
【CASE 13】残業拒否の従業員を懲戒解雇、「重すぎる」と反発が
【CASE 14】うつ病で退職した従業員が、自身で労災申請し認定
【CASE 15】間接的なパワハラによる体調不良で退職、裁判を提起
【CASE 16】新規採用してもすぐに退職、原因はいじめか?
【CASE 17】パワハラを内部告発、公益通報者保護法との関係は
【CASE 18】頭や肩をポンポンされることを相談、結果は?(セクハラ)
【CASE 19】上司に「性自認」を否定され体調崩したと請求が(ソジハラ)
【CASE 20】クレーマー、数時間も居座わり警察を呼ばれる(カスハラ)
【CASE 21】地元のクレーマーが店長へ不当な要求、対応は?
【CASE 22】部下からの罵倒が続き係長がうつ病に(逆パワハラ)
【CASE 23】パワハラの被害を申し出るも調査には応じず(ハラハラ)
【CASE 24】固定残業代、説明不足などで未払い賃金の請求が
【CASE 25】従業員1人、労基署から管理監督者が否定される
【CASE 26】経理担当者が常務取締役に、なぜか勤怠控除が
【CASE 27】休職の規定を無視、適切な運用をしないリスクとは
【CASE 28】復職の規定が不十分、何回も休職することに
【CASE 29】病気で欠勤が実は逮捕、懲戒処分で意見が分かれる
【CASE 30】再雇用、労働条件の著しい低下に大きな反発が
【CASE 31】定年延長の助成金、申請では十分な検討が重要に
【CASE 32】通勤の虚偽申告、ケガに労災申請拒否は可能か
【CASE 33】長時間労働の作業員が死亡、遺族は労災申請を希望せず
【CASE 34】テレワークでの長時間労働が病気の原因と主張、労災が認定
【CASE 35】仕事中の腰痛で労災認定、その後は会社に現れず
【CASE 36】社会保険の適用拡大、フリーランス化でトラブルに
【CASE 37】継続雇用終了者を外注に、しかし落とし穴が
【CASE 38】最賃の高騰でパートを外注に、労基に駆け込まれた結果は
【CASE 39】外国人留学生をフリーランスに、不法就労を助長することに
【CASE 40】従業員、社長と相次ぐ不幸 会社の再起に一致団結
