• 労務

社労士のための労働事件 思考の展開図

  • 著者等:著 弁護士 島田直行
  • 出版年月:2023年10月
  • 出版社:日本法令

目次

序 章 社労士、労働事件に挑む

[Ⅰ] なぜ労働事件に悩んでしまうのか

[Ⅱ] 立ち向かうためのマインドセット

[Ⅲ] 解決手段の解像度を高める

第1章 採 用 はじまりがすべてを決める

[Ⅰ] すべての労働事件は採用に通じる

[Ⅱ] パワハラ、声なき声に耳を傾ける

[Ⅲ] 定年後の再雇用、その期待と限界

第2章 育 成 人を育てる、組織を固める

[Ⅰ] 重大な労災事故で慌てないために

[Ⅱ] セクハラから被害者を守る

[Ⅲ] 社員の不正、根底にある経営者への羨望

[Ⅳ] 社員がうつ病を発症、会社としての対応

第3章 離 職 将来のため「終わり」にこだわる

[Ⅰ] 失敗しない退職勧奨の進め方

[Ⅱ] 不当解雇で復職を求められたときに

[Ⅲ] 社員が自ら退職するときに

[Ⅳ] 退職した社員から残業代請求が

終 章 自分を犠牲にしないために

[Ⅰ] 経営者とのトラブル対処法

[Ⅱ] 経営者と末永く良好な関係を築く