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[新版]組織行動の考え方

個人と組織と社会に元気を届ける実践知

  • 著者等:著 金井壽宏 高橋潔 服部泰宏
  • 出版年月:2025年5月
  • 出版社:東洋経済新報社

目次

CHAPTER0 なぜ組織行動を学ばなければならないのか──組織行動と経営学の間柄

PARTⅠ 組織のなかの個人

CHAPTER1 一人ひとりの違いを知る──パーソナリティを活かす視点

CHAPTER2 働く個人の初期値を見定める──人材採用の考え方

CHAPTER3 キャリアを建築のように美しくデザインする──個人と組織と社会のためのメタデザイン

PARTⅡ 組織のなかの人間心理

CHAPTER4 モチベーションの迷宮への招待──仕事に打ち込む元気の素を探る

CHAPTER5 職場のウェルビーイング──賢き者は幸いであるか、組織を愛する者は救われるか

CHAPTER6 組織に欠かせない感情とストレスのメンテナンス──ポジティブとネガティブへの向き合い方

PARTⅢ 成果と評価の問題

CHAPTER7 仕事の成果をどう捉えるか──デリバラブル発想のすすめ

CHAPTER8 人事評価の目のつけ所──評価は涙か、溜め息か

CHAPTER9 自己認識のための他者視点──評価とフィードバックは己を知る鏡なり

PARTⅣ 組織のなかのグループに働きかける

CHAPTER10 マネジメントとリーダーシップは双子なのか──文化に根差したリーダーシップを求めて

CHAPTER11 リーダーシップのリテラシーを高める視点──経験知を理論武装する

CHAPTER12 ヨコのつながりを活かす──マネジメント手法としてのチームワーク

PARTⅤ 個を活かし、組織の力を高める

CHAPTER13 人を伸ばす組織の考え方──経験と対話か、学習のリセットか

CHAPTER14 組織に息吹を吹き込む──組織文化と組織開発

CHAPTER15 現実を変える知識創造のパワー──理論と実践の統合をめざして