- 戦略人事
経営力を鍛える人事のデータ分析30
- 出版年月:2017年8月
- 出版社:中央経済社
目次
はじめに──人事データを知れば、経営レベルが確実に上がる
【データ01】 労働者数の激減は避けられない──労働力人口
【データ02】 そもそも日本は終身雇用ではない──平均勤続年数
【データ03】 人材獲得サバイバル時代──失業率
【データ04】 働き方の変化に対応する──平均給与
【データ05】 社員数は余っている? 不足している?──適正人員数
【データ06】 長期トレンドをチェックしなければ意味がない──直間比率
【データ07】 正規・非正規の二元論は時代遅れ──雇用区分比率
【データ08】 ベテランはどのくらい必要か──人員構成ギャップ
【データ09】 なぜこんなに管理職社員が多いのか──管理職比率
【データ10】 45歳を超えると企業は継続できない──平均年齢
【データ11】 5%を超える企業は新卒採用が困難になる──自己都合退職率
【データ12】 20年後のために採用する──理論新卒採用人数
【データ13】 売上高人件費比率よりも正確な数字──労働分配率
【データ14】 業績に連動してコントロールする①──人件費伸縮性
【データ15】 業績に連動してコントロールする②──賞与業績連動性
【データ16】 同業他社・自社の過去と比べる──労働生産性
【データ17】 転職されてもいい人、絶対にされたくない人──給与水準
【データ18】 初任給を比較してもほとんど意味はない──生涯収入
【データ19】 モチベーションダウンの要因にも──給与レンジ
【データ20】 社員を“時価”と“簿価”で考える──人材流動性
【データ21】 たいてい「いらない社員」が5%以上は存在する──ハイパフォーマー・ローパフォーマー発生率①
【データ22】 見当はずれの人件費管理の代表選手──昇給額
【データ23】 女性活用、組織間格差、採用精度も測定できる──ハイパフォーマー・ローパフォーマー発生率②
【データ24】 会社全体のスキル量が競争力を決める──スキルギャップ
【データ25】 評価のインフレ化・中心化に注意──人事評価データ
【データ26】 見極めにも育成にも使える──360度評価
【データ27】 的外れな対策が横行──モチベーション
【データ28】 ハイパフォーマーは満足しているか──リテンション率
【データ29】 将来の人件費はほとんど決まっている──将来予測人件費
【データ30】 モチベーションの低い人材が増える?──再雇用率
